北海道・札幌市の新たな女性支援モデルを考える意見交換会を開催しました!

北海道・札幌市の新たな女性支援モデルを考える意見交換会を2025年3月24日に札幌にて開催いたしました。

 

北海道、札幌市の行政関係者、困難な女性を支援している公的機関や様々な民間団体が札幌はもとより北海道全域、東北からもお越し頂き、新たな助成支援モデルの構築の大きな第一歩となりました!

問題提起として、「なぜ女性と子どものための拠点が必要なのか~子ども虐待死亡事例の検証が問いかけるもの~と題して、北海道大学の松本伊智朗先生のご講演。

さらに「高齢単身女性の貧困と生き難さについて」と題して札幌大谷大学の梶井祥子先生のご講演をいただき、若年女性や高齢単身女性の生きずらさ、支援に繋がり辛さを再確認しました。

その後、北海道、札幌市の行政の取り組みについて報告を頂きました。

 

集まった様々な女性支援に日々、奔放している民間団体、女性支援に直接かかわる方々の生の声と要望が活発に意見交換され、今後の女性支援の連携に結びつく活気あふれる集会となりました。

 

この意見交換会は、WAM助成 社会福祉振興助成事業の助成金にて実現いたしました。ありがとうございました。